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    TOKYO SHIMOKITAZAWA ANNUAL SCREENING AT LA CAMARA 

    ラ・カメラ シネマ フォー アイズ 山崎幹夫 X 山田勇男 

    2018年3月15日〜18日】+ 21日(銀河画報社DVD出版記念!)

     

    詳細は山崎監督のブログをご覧ください。

     

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    銀河画報社映画倶楽部全作品集dvd刊行記念上映会

    虹霓社主催

    インディペンデント映画界に輝く北極星、
    映像綺術者集団「銀河画報社映画倶楽部」。

    夢と現のあわい――
    目には見えない〝 気配〟〝記憶〟を、
    フィルムに焼き付けた映像綺術者たちがいた。

    1977年、寺山修司主宰「天井桟敷」出身の山田勇男、漫画家の湊谷夢吉を中心に札幌で結成された「銀河画報社映画倶楽部」。稲垣足穂、宮沢賢治らの作品をモチーフとした幻想的なイメージを、あふれるアイデアで8ミリ、16ミリフィルムに焼き付けた伝説の映像綺術者集団だ。

    ぴあフィルムフェスティバル入選やベルリン国際映画祭での上映など、国内外で高く評価されながら初期作品がVHS化されたのみだった銀河画報社の映像作品が、処女作『スバルの夜』の公開40周年を記念して、全作品を待望のデジタル化。

    このDVD『山田勇男+湊谷夢吉 共同演出 銀河画報社映画倶楽部 全作品集』の3月30日リリースを記念して、東京は下北沢ラ・カメラで刊行記念上映会(+先行特別発売)を3月21日に開催します。

    イベント当日は、全8作品のうち3作品を貴重な8ミリフィルムで上映。また山田勇男監督に加えて、DVD特典ブックレットにエッセイを寄稿している詩人の三角みづ紀さんとライターの星希代子さん、銀河画報社元スタッフをゲストに迎えてのトークショーも行います。

    <概要>
    ●日程:2018年3月21日(水・祝)
    ●13:30開場
    ●14:00開演
    ・上映「スバルの夜」(25分)、「家路」(25分)
    ・トーク第1部「銀河画報社の映画〜北海道という土地の記憶(仮)」
      山田勇男+三角みづ紀(詩人)+星希代子(ライター)

    ●16:00開演
    ・上映「銀河鉄道の夜」(45分)
    ・トーク第2部「銀河画報社の時代」
      山田勇男+元スタッフ(予定)

     *終了後、懇親会あり(費用別途¥1,000)

    ●入場料:¥1,500(製作当時のポストカード付)

    ●会場:LA CAMERA/ラ・カメラ
     *下北沢駅から徒歩約10分/東京都世田谷区代沢4-44-12-2F



    <DVD『山田勇男+湊谷夢吉 共同演出 銀河画報社映画倶楽部 全作品集』>
    ●収録作品
    『スバルの夜』(1977年/25分/カラー/8mm)
    『夜窓』(1978年/20分/カラー/8mm)
    『海の床屋』(1980年/25分/カラー/8mm)
    『家路』(1981年/25分/カラー/8mm)
    『銀河鉄道の夜』(1982年/45分/カラー/8mm)
    『巻貝の扇』(1983年/12分/カラー/16mm)
    『悲しいガドルフ』(1984年/20分/カラー/16mm)
    『ボエオティアの山猫』(1987年/15分/カラー/16mm)
     *共同演出:山田勇男、湊谷夢吉
     *製作:銀河画報社

    ●¥5,500+税|204min|片面2層|COLOR|
    ●発売日:2018年3月30日
    (下記発売元の通販サイトにて発売開始。順次、ギャラリー等でも販売予定)

    ●購入者特典(別送)
    山田勇男氏による書き下ろし作品解説、チラシや脚本等の各作品資料、山田勇男・湊谷夢吉両氏の当時のインタビュー、各ジャンルで活躍中の執筆陣によるエッセイ、銀河画報社元スタッフによるコメントなど収録した特製ブックレット
    *封入ではなく別送となりますので、DVDに封入されているハガキでお申込ください。

    ●発売元:虹霓社(http://kougeisha.net/

    ​銀河画報社関係者トーク 懐かしい思い出話が尽きませんでした

    詩人三角みづ紀さんとライター星希代子さんとのトークセッション