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    【山田勇男の映像詩ー銀河画報社からの軌跡】

     

    日時: 2018年3月30日(金)

    会場: サロン・ドゥ・螺

    大阪市中央区淡路町2丁目5番8号船場ビルディング314号室

    ★プログラム★


    A: 16:30 ~【私とはもうひとりの他者である】

    『海の床屋』(銀河画報社1980) カラー・8mm・25min

    『アンドロギュヌスの裔』(1995) カラー・8mm・25min

    『木犀草の下にまつ毛を伏せて』(2007) モノクローム・8mm・36min

    『幻視の一瞬』(2007) モノクローム・8mm・3min!

    B: 19:30 ~【一千一秒のまたたき】

    『スバルの夜』(銀河画報社1977) カラー・8mm ・25min

    『星月塔』(1999) カラー・8mm ・15min

    『Fragilitat』(2006) カラー・8mm・ 25min

    『チョコレット』(2008) カラー・8mm・20min

     

    ★各回定員15名

    8ミリ映写+お話:山田勇男(映像作家)

    ナビゲーター:北夙川不可止(歌人)

    ★料金:2000円(特製人魚栞+紅茶& 菓子)

    * 2プロご観賞の場合:3000円

    ★ご予約: yamavicascope@gmail.com

    2018年、3月、映像制作40周年を記念して初期作品がDVD化!
    77年に北海道で、湊谷夢吉と結成した銀河画報社映画倶楽部という名の稀代の映画製作工房。

     

    今のデジタル時代にあって、あくまでもフィルムのマチエールにこだわり続ける

    山田勇男の極意と美意識のルーツを辿る。


    150本を越えるヤマヴィカフィルムのノスタルジアとファンタジア、その過去と現在。

    大阪(船場)のサロン・ドュ・螺にて、映像歴40年を銀河画報社作品に辿る8mm上映会とトークショウ!
    京都出身の湊谷夢吉の思い出話を交えながら、

    歌人・北夙川不可止をナヴィゲーターに、船場生まれの稲垣足穂的世界観を巡ります。


    サロン・ドュ・螺にて開映の合言葉は、タルホ的「アトモスフィア(気配)」

     

    Bienvenue chez salon de Ra

    ​ご来場ありがとうござました。