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    小林俊哉【明けない夜】2/1-2/10 

    取り返しのつかないことを取り返すために。

    『雨の散歩』

    「森のなかの散策で

    ぼくは傘を広げたい

    すべての木をぼくの傘の下に

    ・・・木が濡れないように。  ユルゲン・ボルター」            

    この詩は私が福島原子力発電所の爆発事故後、初めての雨の日に思い浮かびました。

    2011年3月11日この国を襲った大地震と大津波によって起った福島原子力発電所の爆発事故のその瞬間を私はテレビで観た時に「これは取り返しのつかないことになってしまった。」「日本の終わり、世界の終わり」だと思いました。その時私の全身から...

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